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犬のかかる病気と健康管理

犬を飼っていると心配なのが、病気にかかることです。

今飼っているワンちゃんは15歳ですが、1年半前に加齢性前庭症候群という病気にかかりました。動物病院に連れていきましたが、歳寄りの病気でこれ以上よくならないと言われました。
私の弟が飼っている犬は腎臓の病気でしたが、透析をする手当てもあるのですね。1回6万円だそうで・・

ところで犬の病気としては、狂犬病・フィラリア・ジステンバーが有名です。これらは予防接種や予防薬で未然に防ぐことが可能です。
その他では、レストスピラ・コロナウイルス・パルボウイルス・パラインフルエンザ・アデノウイルスなども予防接種や予防薬で未然に防ぐことが出来ます。

その他、犬がかかりやすい病気です。
寄生虫(フィラリア症・ダニ感染症)
耳(外耳炎)
眼(結膜炎)
歯(歯周病)
呼吸器(気管支炎)
消化器(急性下痢症・急性胃炎)
生殖器(子宮蓄膿症・乳腺炎・乳ガン)
泌尿器(膀胱炎・肛門嚢炎)
表皮(皮膚炎・アレルギー)

筋骨格系(脱臼・骨折)などの病気
おもに大型犬種の若い犬がかかる汎骨炎
骨(特に後肢)の内部に炎症が起こり、歩き方がおかしくなることもあります。
骨同士をつなぐ椎間板が感染を起こす円板脊椎炎
関節が炎症を起こす関節炎
椎間板ヘルニア
くる病
脛骨粗面の剥離
頸部脊椎障害
骨髄炎

他にもいろいろありますが、特によくかかりやすい病気をあげてみました。

昔はフィラリア症が犬の死亡原因で一番多かったのですが、予防薬のお陰でかなり減少してきました。

最近では犬のかかりやすい病気は1位が癌です。
2位は心臓病、3位は腎臓病になっています。

このことから、人間とよく似た結果がわかります。
やはり食生活に関係しているのではないでしょうか。

犬の死因も1位が癌です。
2位は事故死で、3位が感染症になっています。
特に、癌の中でも乳癌は圧倒的に発生率が高く、癌の2分の1を占めているそうですから驚きです。

これらから思うことは、飼い主の愛犬への日頃の健康管理がいかに大事かということです。しっかりと愛犬の健康状態のチェックをしておきましょう。



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